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イヴは夜明けに微笑んで 感想
4829118806イヴは夜明けに微笑んで
細音 啓
富士見書房 2007-01

by G-Tools






第18回ファンタジア長編小説大賞――佳作受賞作。

とびっきり面白いかと言われれば、そうでもないし。
面白くないのかと言われれば、そうでもないし。
面白いとは思うのだけど、何かか物足りない。そんな感じ。
この物足りなさはただ単に説明が足りてないのだろうと、自分ではそう思っている。
現在のカインツの描写をもう少し多めに描写していれば、良かったかな。

ストーリーは感動系ですね、綺麗だと良く他の感想サイトで書かれていましたが、そうだと思います。
十年前の過去話から始まりますが、この冒頭から既に雰囲気が出てますね。

登場人物に関しては、問題なしという感じです。
生き生きとした人物が作る雰囲気は素晴らしかった。

名詠は色を用いていたけど、なんで黒だけ『夜色』にしていたのか。
細かいと思われるかもしれないけど、そこが僅かに気になった。
でも、雰囲気を考えたら『夜色』の方がいいんだよな。

なんてことを書いてありますが、そんなものは些細なこと。
十分お勧めできる本だと断言します。

-余談-
クルルと聞くと、どうやっても黄色ガエルを思い浮かべるのは仕様ですか?
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富士見ファンタジア文庫 | 【2007-02-14(Wed) 20:30:27】
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